働く人のセーフティネット


公益財団法人 21世紀職業財団認定 ハラスメント防止コンサルタントとして活動しています。

 

そのつらさ、本当に正当な業務のつらさですか?

「上司のハラスメントが嫌」「同僚のいじめがつらくて辞めたい」「過重労働から逃れたい」「でも経済的事情からムリ…」

このように考え、つらい心身に鞭打って、極限まで働き続けてはいませんか?

私は現在、「働く人のセーフティネット」で副代表幹事として、労働トラブルに苦しむ人のサポートを続けています。

劣悪な職場環境が原因で、体調を崩したり鬱病を発症したり、最悪の場合は自殺にまで追い込まれるケースが近年増加しています。
「働く人のセーフティネット」は、企業の労務管理と社会保険を知り尽くした社労士が中心メンバーとなり、立ち上げた団体で、持ちうる知識と経験を活かし、すべての人が適正な環境のもとで生き生きと働けるよう支援しています。

会の最も大きな特徴は、解決に至るまでの、実効性の高い徹底サポートです。「辞めたい」「休みたい」あるいは「闘いたい」を実現させるには、たとえば一定期間の収入を社会保険で確保するなど、経済的な基礎体力がなければ身動はとれません。

そこで私たちは単なる問題のヒアリングにとどまらず、行政支援や健康保険組合の経済サポートを提示したり、場合によっては労働局に同行したりなど、「機動力」に重点を置き、まさに苦しむ人の「セーフティネット」となるべく、日夜活動しています。

「もうムリ」と思っている状況も、実は様々な解決策があるかもしれません。労働基準監督署や労働局への申告、あっせん、ADR、労働審判、訴訟、労働組合への加入、傷病手当、労災、生活保護、所得控除、自治体の支援制度、自立支援医療、障害年金、成年後見制度……。

どの解決方法が一番良いかは、お話を伺いながらアドバイスいたします。闘うか闘わないかは本人に委ねます。私たちはあらゆる選択肢を提示し、最後まで相談者の意思に寄り添いたいと思っています。

もしあなたが崖っぷちに立ち、今にも飛び降りようとしているなら、やみくもに飛び降りないでください。どうぞ私たちのセーフティネットの張られた場所に、飛び降りてきてください。
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「働く人のセーフティネット」では、労働トラブルに苦しむ方に無料労働相談を実施しています。詳しくはコチラから!

 

(有馬珠子のあめぶろ)
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