ハラスメントゼロ活動


多様性を認め、働きやすい職場づくりを
~ハラスメントゼロ活動にご協力ください~


ライフエッセンスとしての「働く」


わたしも経験がありますが、会社でのハラスメントというのは、業務に名を借りてなされることが多く、放置されがちです。
「社会人ならば、上司の嫌がらせなんて当然のことだ」
「嫌な目にあってなんぼの給料だ」
こんなふうに思っていませんか?

ひと昔前ならば、私もそう感じたかもしれません。

しかし今や、世の中はそれが許されないほどに成熟しました。組織はもはや能力だけではなく、他者への配慮や思いやりのある、共感力を備えた人材を積極的に登用しようとしています。

 

それも当然の話です。なぜならば、セクハラパワハラなどによる労働環境悪化がもたらず経済不利益は、企業にとって相当なダメージとなるからです。
人的環境の悪化は社員のモチベーションが下がりますし、全体の作業効率を低下させ、ひいては会社の不利益を招くことになります。
また、訴訟に移行した場合は膨大な費用と時間がかかりますし、企業イメージも低下するでしょう。
加えて優秀な人材が流出するというマイナス点も、見逃すことはできません。

職場で私的な感情にとらわれ、人間関係や職場環境を悪化させるということは、会社の発展を阻害し、経済活動を妨げる行為と認知することが大切ではないでしょうか。

 

私は最近、ライフエッセンスとしての「働く」を提唱しています。
Essence =〔ものの〕本質・真髄(しんずい)・根本的要素。
ライフ・エッセンスという言葉は、「人生の本質」です。

「働くことは生きること」という言葉もありますが、働くことは人生の多くの時間を占めています。
だからこそ、適正な環境、権利のなかで仕事をするべく声をあげることは、人生を自分の意志に沿わせ、満足する人生を自己プロデュースするための大切な手段でもあるのです。

 

ハラスメントのない職場を。
適正な職場を各自が得て、ひとりひとりの人生が本質的に価値あるものとなるよう、今後もハラスメントゼロ活動をつづけてゆきたいと思います。

 

 

 

 

(有馬珠子のあめぶろ)
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